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2003.4/26~27 ハーレー100周年記念世界イベント OPEN ROAD TOUR TOKYO

ハーレー100周年記念世界イベント オープンロードツアーが行われました。
メッセ昭島 (東京) / 主催 ハーレーダビッドソンモーターカンパニー/ハーレーダビッドソンジャパン

開催2ケ月前ぐらいにお話を頂きました。30台と台数に制限がありましたので選考に苦労しました。1913年9Eは絶対必要との事でしたのでエンジンのオーバーホールから始めます。パーツの大半は確保出来たのですが一部の加工が無理と工作屋さんから言われ船場の社長と工作屋の社長(合わせて150歳! )が担当する事に。乗り手はホットバイク誌編集長の池田さん。淡路島の山奥で試乗してから本番に臨みました。

ハーレーダビッドソンモーターカンパニーの経営陣にもビンテージランを間近で見ていただきました。本国でもなかなか見る機会が無いとの事、最初に1913年9Eが通過した時は立ち上がって拍手をされていました。

ヒストリー展示

1912年model"8" シングル/17年model"T" ボードトラックレーサー/20年"W" 水平対向ツイン/22年JD サイドカー/28年BA 公道仕様のピーシューター/30年DAH ワークス ヒルクライムレーサー/32年SA ピーシューター/36年EL 初期型ナックルヘッド/38年EL 超レアーなウインドシールド!! /40年EL ナックル ,41年"G" サービカー/41年EL Bobber/42年XA 平対向シャフトドライブ/42年"U" 1200cc フラットヘッド/47年FL Police ナックルヘッドポリス,48年FL /48年UL 1200cc フラットヘッド/48年WR アルナップ /51年"S" ハマーの原型/54年FL 50周年アニバーサリー /55年FL ハリウッドグリーンの限定カラー/57年FL Police ハイドラグライドのポリス/62年FL デュオグライド/62年Topper スクーター/65年Scat スキャット ,74年FLH ショベルヘッド/74年RR250 2サイクル水冷ロードレーサ ー/78年MX250 モトクロッサー/80年XR750 ダートトラッカーの30台を展示しました。

ヴィンテージラン
開催当日になってメインイベントのふたつ「ウイリーGさんの来日」「ジャンプ」の中止が発表され、全国から集まったハーレーファンを落胆させました。。。駐輪場の不足(実際にはかなり余裕が有りました)からバイクでの参加を控えるよう言われ電車で来た方々も不満を漏らしていました。

HDJさんからは危険な走行はしないでと言われていたんですが。。。こりゃ何かせんとあかんわなぁ。。。ビンテージランは土日各2回の計4回。最後だけちょっと何かやろうかと思っていたんですが、こうなったら最初からやるしかありません(笑)。全員揃いの作業服の下にネクタイ着用で挑みます。あれだけ多くの方が集まっているのに静まり返った会場で1913年9Eのエンジンが始動されました。池田編集長のライディングで会場を1周2周しても、Davidが片輪走行しても会場は静かです。皆さん「音」が好きなんですね。90年前の音。串田君がアクセルターンを始めると一気に大歓声が起きました。


サイレント グレー フェロー
ホットバイク誌の池田編集長は1913年9Eを担当。90年前のアンティークとは思えない「音」「走り」に驚かれた方も多かったと思います。名古屋のDONTさんのご協力でウエアーも当時のデッドストックです! クラブハーレー誌高橋編集長は1984年FLHで参加。
アンティークハーレーのスペシャリストDavidは1927年JDを担当。初日はスタントレイディー大谷奈津江さん、 二日目は国井律子さんに乗っていただきご機嫌でした。片輪走行(フライングチェアー)も披露し多くの方に 楽しんでいただけたかと思います。彼はこの秋1912年の愛車で仲間10台とミルウォーキーで行われるオープンロードツアーまでツーリングします。「ノープロブレム。10台の中で僕の1912年が一番新しいモデル だからねっ!」との事。
トイズマッコイ岡本代表は途中で服を着替えて 1938年EL42年WLA2台に乗って頂きました。

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