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2012年、おかげさまで株式会社 船場は創業65周年を迎える事が出来ました。
当社ショールームには、ヴィンテージハーレーはもちろんの事、年代モノのレアなアイテムが多数展示してあります。
ここでは、そんなマニアの心を昂ぶらせる「センバヴィンテージコレクション」の一部をご紹介します。

進駐軍が日本へ持ってきたWLAを買い取り、それを販売する、という形態で「船場」が1947年に創業を始めてから、今年で65年。
その間に集めてきたコレクションの数々を大公開!実物をご覧になりたい方は、お気軽にショールームまでお越しください。
さらに65周年記念として、普段は公開していない倉庫の中も特別にお見せします。

創業のきっかけとなった車種だけにこだわりもひとしおです。ショールームには'42年のオリジナルをそのままに残すWLAと、新品状態で保管されているエンジンを展示しています。

 

 

 

ショールームに入ってすぐ右手に置いてある、雰囲気たっぷりの木製ショーケースです。1947年の創業に合わせて製作して以来、ずっと使っているモノ。まさに65年の歴史を共に刻んできた証人ともいえるリアルヴィンテージです。
 
'40年代当時のバイク乗りが使っていたブーツや、年代モノのライダースジャケットも多数展示しています。
左のメカニックコートは、ハーレー社が採用していたもので、スーツの上からコレを羽織って使っていました。タグからLeeの別注品だということがわかります。
 
ハンパないほどに年季の入ったナックルヘッドは、すべて当時のオリジナルです。まんべんなくサビついたライトやエアクリーナー、工具ケースは穴が開いているほど経年変化が進み、車両が製造されてから70年以上の歳月経過していることを実感させますが、機関のコンディションはバツグン!2速と3速の間にニュートラルギアが存在する、ハーレー史上でもレアなモデルです。
 
'47年式ナックルのELをベースにしたボバーですが、なんと!左アクセル&右シフト仕様となっています。警察車両にインディアンを採用していた州に向けて、そのシェアを勝ち取るべく、'37年から少数ながら警察車両用として生産されていたのだとか。このボバーは民間に払い下げられた後で、オーナーがカスタムしたと推測されます。
 

ショーケースの中に展示されているモノは希少なオリジナル品ばかりです。旧車好きにとっては垂涎モノのアイテムがズラリ並んでいます。

1:ナックルヘッドのエンジン
2:いまや希少品のオリジナルメーター 
3:フェンダーチップや当時モノのプラグ 
4:タンクエンブレム。 
5:フォグランプ。

 

 

 

 
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