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 ほとんど新車!超極上のナックルが上陸!

外装のペイントもエンジンも、まったくヤレていない1947年のELですが、レストアではありません。なんと!すべて当時のままという、奇跡のコンディションのナックルヘッドが入荷しました。ぜひその目で見ていただきたい1台です。
ついこの間レストアしたばかりのような1947年のFL。驚くなかれ、コレすべて当時のままのオリジナルという超・超・希少な車両なのです。
65年という長い歳月が経過しているにも関わらず、まるで新車のようなコンディションは、数多くのヴィンテージを見てきた私たち「船場」でさえ「二度とこんな車両は見つからない」と思うほど。まさに「奇跡のナックル」という言葉がピッタリ当てはまる1台です。
'47年に新車で購入したオーナーでしたが、何らかの理由でスグに乗れなくなってしまい、それ以降自宅のリビングに飾っていたそうです。毎朝コーヒーを飲みながらコレを眺めていたということで、愛情もひとしおだったと思われます。そんな「奇跡のナックル」が船場にやって来たのも、きっと運命だったのでしょう。ただ今、ショールームで展示中です。ぜひ、このクオリティを確認しにお越しください。

左:色あせたメーターパネルを見る機会はあっても、新車当時の色が抜けてないメーターを見たことのある人はいないのでは!? 

右:当時モノのフォグランプにセットされたバルブも'47年製です。よく見ると白地でマークが描かれています。

後のバンパー、シールドは当時のアフターパーツメーカーNATION製です。フロントの個性的なバンパーは「ドナルドダックバンパー」といいます。
 
新車で購入すると付いてきた取り扱い説明書もしっかりと保存されていました。これだけでも超・貴重!
 
 
このナックルを購入した時の領収書と、車検証が送られきた時の封筒。もちろんこれらも'47年当時のモノです。
 
 

サビやすいマフラーは、ある意味消耗品といえるパーツで、当時から交換されることが多い部分でした。
ですからキレイな状態でオリジナルが残っていることはまずないのですが・・・シッカリ残っていました!
 

所有していたオーナーの昔と今。左は購入した翌年の'48年に撮影したもの。右は昨年(2011年)に撮影されたものです。
トリップメーターはわずか2,900マイル。その後、ずっとリビングに飾られていたそうで、このコンディションの良さは、オーナーがよほど大切にされていたという証といえるでしょう。
 
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